
一般社団法人 熊肉活用研究所 代表理事/ジビエ評論家
林 育夫(はやし いくお)
ジビエ料理 あまからくまから(東京・人形町/浅草)店主
駆除された動物を、おいしく使いきる。それが私の仕事です。
1996年に開業し、15年目にジビエ専門店へ。以来、ジビエだけを出し続けています。
「ジビエ評論家」とは何をしている人か
自分で名乗っている肩書です。ですから、根拠を先に書きます。
- 1996年9月、東京・人形町に開業。15年目にジビエ専門店へ切り替え、2026年で通算三十年になります。
- 2023年12月、一般社団法人 熊肉活用研究所を設立し、代表理事を務めています(東京都中央区日本橋人形町)。
- これまでに扱った動物は40種類以上。
- アナグマ(穴熊)は10人の猟師から年間約100頭を仕入れ、年間約3,000食を提供しています。
- 熊・鹿・猪はそれぞれ年間300kg以上。熊は一頭単位で仕入れ、背ロースからスネ、脂まで部位ごとに料理を変えて一頭を使い切ります。産地は秋田・岐阜・長野・新潟の月の輪熊が中心です。
- 熊の手(熊掌)は年間約300食。下煮に半日、本煮に5〜12時間かけます。
- 肉はすべて、正規の許可を持つ食肉処理施設を通したものに限定しています。
- このサイトに動物別の記事「食べる動物図鑑」を52本、全体で140本公開しています。すべて自分で食べ、自分で捌いたうえで書いたものです。
評論家として守っているのは、一点だけです。食べたことのない肉について書かない。それだけです。
取り扱い実績(動物別)
それぞれの動物について、味・産地・下処理・料理法を記事にしています。
メディア出演・掲載
| 年月 | 媒体 | 立場 |
|---|---|---|
| 2026年10月14日 | フジテレビ「ホンマでっか!?TV」 | ジビエ評論家として出演予定 |
店舗のご案内
両店とも完全事前予約制・コース制です。ご予約のないご来店はお受けしておりません。また、浅草店は1名様でのご予約を承っておりません(人形町店は1名様から承ります)。単品は、コースに追加する形でご注文いただけます。
あまからくまから 人形町店
電話 03-5640-2121(電話受付 14:00〜17:00)/1名様から
ネット予約 食べログ/ホットペッパー/ぐるなび
店舗情報
あまからくまから 浅草店
電話 03-5828-6788/2名様から
ネット予約 食べログ/ホットペッパー/ぐるなび
店舗情報
飲食店・宿泊施設・自治体の方へ
ジビエを出したいけれど、仕入れ・衛生・技術の三つの壁で止まっている——という店や地域のために、コース設計から厨房での実地指導、売る物語づくりまでをお引き受けしています。
正規の食肉処理施設を通した肉に限定し、火入れ基準を書面でお渡ししたうえで指導します。初回相談は無料、対応エリアは全国です。
略歴
| 1965年1月 | 静岡県浜名郡雄踏町(現・浜松市)に生まれる |
| 1996年9月 | 東京・人形町に開業 |
| 2000年3月 | 有限会社ティナズダイニング設立 |
| 2023年12月 | 一般社団法人 熊肉活用研究所を設立、代表理事に就任 |
| 2024年9月 | あまからくまから 浅草店 開業 |
ワクワク系マーケティング実践会 会員。
お問い合わせ
ご用件によって窓口が分かれています。
- ご予約 人形町店 03-5640-2121/浅草店 03-5828-6788
- 取材・出演のご依頼 fwns3984@gmail.com
- ジビエ導入・監修のご相談 ジビエメニュー導入監修サービス(初回相談無料)
