東京・浅草/人形町のジビエ料理店「あまからくまから」は、これまでテレビ・新聞・雑誌・Webメディアで取り上げていただきました。とくに2023年、北海道東部で60頭以上の牛を襲った雄のヒグマ「OSO18(オソジュウハチ)」の肉を提供した際には、NHKスペシャルから地域紙まで、多くの媒体にご紹介いただいています。
これまでの掲載実績を、新しい順にまとめました。
掲載実績一覧
2026年2月|RiCE No.45(フードカルチャー誌)
『RiCE』2026年3月号「ジビエ」特集にて、俳優・東出昌大氏と文化人類学者・山口未花子氏の対談が人形町店で行われました。お二人が囲んだのは看板料理「ヒグマVS月の輪熊の対決鍋」。命と向き合う両氏の言葉と、「命を余さずおいしくいただく」という当店の信念が響き合う内容です。詳しくはこちら
2025年12月|東洋経済オンライン
「人気メニューは『ヒグマvs月の輪熊 対決鍋』東京・人形町のジビエ料理店の店主が語る、“クマ肉の滋味”と“過酷な現場”」として特集していただきました。看板メニューの反響、希少なクマ肉の味わい、そして命と向き合う現場が、ビジネスと文化の両面から紹介されています。詳しくはこちら
2025年11月11日|テレビ朝日「報道ステーション」
駆除されたクマの処分をめぐる特集の中で、店主・林育夫のコメントをVTRでご紹介いただきました。「命をいただく、その肉を食するという選択肢」という問いに対し、日頃から大切にしている視点をお伝えしています。詳しくはこちら
2025年8月|書籍『ヒグマは見ている 道新クマ担記者が追う』(北海道新聞社)
北海道新聞の「クマ担」記者・内山岳志氏による単行本。札幌市東区の住宅街出没からOSO18まで、2019年から2023年の関連記事約60本を収録した一冊で、当店も登場します。
2024年12月12日|テレビ朝日「スーパーJチャンネル」
ジビエ料理の特集で、あまからくまから浅草店をご紹介いただきました。番組では当店の「エゾ鹿のロースト」が取り上げられ、高たんぱく・低カロリーというジビエの魅力が解説されました。詳しくはこちら
2023年10月24日|北海道新聞
「オソ18は全国へ ヒグマ肉の流通ルートに迫る」(経済部・徳永仁記者)にて、当店が仕入れたOSO18の肉を写真とともにご紹介いただきました。釧路管内の食肉処理場から東京・札幌の料理店まで、ヒグマ肉の流通実態に迫った特集記事です。記事はこちら(北海道新聞デジタル)
2023年10月|NHKスペシャル「OSO18 怪物ヒグマ 最後の謎」
4年にわたり北海道東部の牧場を襲い続けたヒグマ「OSO18」を追ったドキュメンタリーの中で、当店をご紹介いただきました。詳しくはこちら
2023年9月15日|日本橋経済新聞
「人形町のジビエ料理店『あまからくまから』 忍者熊『OSO18』の肉提供」として、単独で取材していただきました。仕入れの経緯、DNA鑑定に至った判断、提供前にアイヌの専門家を招いて執り行った儀式「チノセミ」による鎮魂まで、店主インタビューで詳しく紹介されています。記事はこちら(日本橋経済新聞)
2023年5月22日|TBS「ラヴィット!」
店主・林育夫が生出演し、出演者のみなさまに熊鍋をふるまいました。詳しくはこちら
2022年1月11日|NHK「あさイチ」
「とくもり 常識が変わる!? 食材のトリセツ」コーナーに、当店の鹿肉と猪肉を提供いたしました。詳しくはこちら
2021年10月|農林水産省「全国ジビエフェア メディアPR」
鳥獣被害を減らすことを目的とした農林水産省の取り組みに参加しました。詳しくはこちら
2021年4月|書籍『農林水産省職員直伝 食材のトリセツ』(マガジンハウス)
食のエキスパート16名が日本の美味い知恵を伝授する一冊。そのジビエのコーナーで、当店を推薦いただきました。詳しくはこちら
OSO18をめぐる報道について
2023年7月に駆除された雄のヒグマ「OSO18」の肉は、OSO18と判明するまでの約3週間のあいだに全国へ流通しました。当店も当初はOSO18とは知らずに仕入れており、後日、取引業者からの連絡で判明したという経緯です。
提供にあたっては、アイヌの専門家をお招きして儀式「チノセミ」を執り行い、鎮魂を祈り、肉を清めたうえでお出ししました。アイヌの文化では、ヒグマは肉や皮を恵んでくれる山の神「キムンカムイ」として敬われます。命をいただくことには残酷な面もありますが、こうしたきっかけから、普段は考えることのない「命」の尊さについて考える機会が生まれる。それもまた、ジビエの持つ力だと考えています。
取材・監修のご依頼について
テレビ・新聞・雑誌・Webメディアからの取材、飲食店のジビエメニュー監修のご相談を承っております。店舗情報・ご連絡先はこちらのページをご覧ください。
