ジビエ料理 あまからくまから・東京

日本橋人形町と浅草にあるジビエレストラン

熊肉を食べて得られる効果は?美肌・貧血の改善などの効果を紹介

食べる感動、未知の体験。

食べる感動、未知の体験。Amakara Kumakara Spirit

「こんなに美味しいなんて、知らなかった!」
「初めて食べたけれど、本当に美味しい!」

自分自身が感じたジビエの驚きと感動を、
より美味しさを追求してお届けしてます。

よそで食べた時にがっかりした…という方や
ちょっと怖いなと思っている方は特に、
本当のジビエの美味しさを体験してください。

ジビエの四季Season of Jibie

クマ、イノシシ、キジ
シカ、アナグマ、カモ…

ジビエの肉にも《旬》があります。
その季節に食べて欲しいもの、
季節はずれだから味わえる楽しみ。

ジビエ料理の奥深さを
あまからくまからがお伝えします。

ジビエの四季

食べる動物図鑑

日本で食べられるジビエ肉について詳しく解説

至福のひとときを。Calm Space

ジビエ料理を愉しむ
工夫をこらした店内で
ゆっくりとおくつろぎください。

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熊肉を食べて得られる効果は?美肌・貧血の改善などの効果を紹介
食べる動物図鑑 ≪熊≫

ジビエ(gibier)の中でも、熊肉は古くから滋養に富む食材として知られてきました。熊を「山の神からの授かり物」と呼び、同じ山で採れた山菜などと合わせて、薬膳の材料として珍重してきた地域もあります。

熊肉を食べると、どのような効果が期待できるのでしょうか。この記事では、熊肉に多く含まれるとされる栄養素や、熊肉を使った人気メニューを紹介します。

熊肉そのものの味やにおい、旬の時期、美味しい熊肉の見極め方については、熊肉とは?味・におい・旬・選び方までジビエ料理店の店主が徹底解説で詳しくまとめています。

熊肉を食べることによる効果

熊肉を食べて得られる3つの効果(エネルギー補給・疲労回復・美肌)の解説イラスト

近年では、ジビエの代表である鹿肉(もみじ)や猪肉(ぼたん)と並んで、熊肉が食べられるジビエレストランが増えてきました。奥山で暮らす熊の肉は、牛や豚などの畜肉よりも脂肪分が少なく、ヘルシーで健康を増進させる「パワーフード」として注目を集めています。

ここでは、熊肉を食べることによる効果を3つ紹介します。

  • 貧血や冷え性を予防し、エネルギーを補給する
  • 体に必要な栄養を補い、疲労回復を促進する
  • 豊富なコラーゲンで肌に潤いを与える
貧血や冷え性を予防し、エネルギーを補給する

熊の狩猟を生業とする「マタギ」の間では、熊肉には体を内側から温める効果があることが知られてきました。貧血の薬として、熊の血液を珍重してきた地域もあります。

熊肉はエネルギー量が大きく、体の代謝を高める食材です。また貧血や冷え性を予防する働きをする鉄分(ヘム鉄)も豊富に含んでいます。熊肉を食べることで、血行を改善する効果が期待できるでしょう。

体に必要な栄養を補い、疲労回復を促進する

熊肉には、疲労回復を促進する効果もあると言われています。熊肉は体に吸収されやすいヘム鉄に加えて、ビタミンB1(チアミン)を豊富に含んでいるからです。

ビタミンB1は、水溶性ビタミンであるビタミンB群の一種で、不足すると食欲不振や疲労、体のだるさなどの症状が現れます。「最近、少し疲れを感じる」という方は、熊肉を食べてパワーを補いましょう。

豊富なコラーゲンで肌に潤いを与える

熊肉は健康を増進させる効果だけでなく、その美容効果から珍重されてきた食材でもあります。熊肉には、肌に潤いや弾力を与えるとされるコラーゲンが豊富に含まれており、美肌のための食材としても人気です。

古来より、熊肉が大切に食されてきたことには理由があります。美肌・貧血の改善などが期待できる熊肉を食べてみたい方は、ジビエレストランを利用してみましょう。

熊肉に多く含まれる栄養素

国土の大半が山である日本では、古来より熊の肉や内臓、骨、血液、脂などを「山の恵み」として活用してきました。とくに熊肉は、狩猟肉の中でも滋養があるとされ、さまざまな栄養素を含むことが分かっています。

ここでは、熊肉に多く含まれる4つの栄養素の働きについて解説します。

  • ビタミンB1
  • 鉄分
  • オレイン酸
  • コラーゲン
ビタミンB1

ビタミンB1は、豚肉や魚、玄米などから摂取できる栄養素です。熊肉にも多く含まれます。

ビタミンB1は、体内でブドウ糖をエネルギーに変換するときに必要な栄養素です。ビタミンB1が不足すると、十分なエネルギーを産生できなくなり、重篤な場合は脳や神経の障害を引き起こします。

江戸時代に流行した脚気(かっけ)の原因となったのも、食生活の中心が玄米から精白米へ移行したことによるビタミンB1の欠乏だと言われています。

鉄分

鉄分は、人体に欠かせない必須ミネラルの一つです。赤血球のヘモグロビンに多く存在しており、鉄分が不足すると集中力の低下や頭痛、食欲不振などの貧血症状が現れます(※)。

鉄分には、肉や魚に多いヘム鉄と、野菜に多い非ヘム鉄の2種類があり、熊肉に含まれるのは吸収率が高いヘム鉄です。

※ 厚生労働省「鉄(てつ)」

オレイン酸

オレイン酸は、オリーブ油などに多く含まれる不飽和脂肪酸(一価不飽和脂肪酸)です。健康に好ましくない影響を与えるというイメージが根強い飽和脂肪酸と対照的に、不飽和脂肪酸には悪玉コレステロール(LDL)をゆるやかに減少させる効果があると言われています。

オレイン酸が豊富に含まれている熊肉は、コレステロールの摂取を抑制したい方にとっておすすめの食材です。

コラーゲン

コラーゲンは繊維状のタンパク質で、皮膚や骨、血管の組織を結合させ、強度を保つために欠かせない成分です。体内に存在するタンパク質の約30%をコラーゲンが占めています(※)。

コラーゲンには、肌に潤いや弾力をもたらす効果や、筋肉・腱・骨を丈夫にする効果、関節の働きを良くする効果があると言われており、熊肉から豊富に摂取できます。

※ 国立健康・栄養研究所「素材情報データベース」p1

熊肉を使った人気メニュー

熊肉は滋養が豊富なだけではありません。肉は濃厚で旨味が強く、脂にほのかな甘みが感じられることから、ジビエファンにも人気の食材です。

ここでは、熊肉を使った人気メニューを3つ紹介します。

  • 熊鍋
  • ステーキ
  • しゃぶしゃぶ(熊しゃぶ)
熊鍋

冬ごもり前の時期になると、熊は冬眠の準備のため、体内に脂を蓄えます。この脂の旨味や味わいは、ジビエの中でも絶品とされ、近年熊肉の人気が高まっている理由の一つです。

なお、熊肉の脂を味わうなら、鍋で食べるのがおすすめです。熊肉はヒグマとツキノワグマで大きく風味が異なるため、熊鍋にして食べ比べてみるのもよいでしょう。

ヒグマ対決鍋「どっちが美味しいの?」の告知バナー

また、熊鍋は初めてジビエを食べる方にぴったりのメニューでもあります。熊肉というと、「臭みがある」「野性的で癖が強い」というイメージがあるかもしれません。しかし、しっかりと下ごしらえした熊肉は食べやすく、獣臭もほとんどありません。

脂ののった熊肉は、秋から冬にかけて仕入れが始まります。熊鍋を食べてみたい方はこちらからご予約ください。

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ステーキ

体が大きいヒグマの場合、ステーキとしても食べられます。ただし、体重が300kgを超えるようなヒグマは肉質が硬いため、生体で60kg~100kgくらいの大きさのヒグマがおすすめです。

熊肉にも、牛や豚と同じようにロースや肩ロースなどの部位が分かれています。そのまま焼いて食べる場合は、ロース・肩ロース・ランプ・リブ(バラ肉)など、肉質がやわらかく脂ののった部位が適しています。

香ばしく焼き上げたヒグマのステーキ
しゃぶしゃぶ(熊しゃぶ)

ロースや肩ロースなどの部位は、薄くスライスしてしゃぶしゃぶ(熊しゃぶ)にするのもおすすめです。さっと湯通しすると適度に脂が落ちるため、ジビエ料理が初めての方や、脂っこいメニューが苦手な方も美味しく食べられます。

その他、季節によっては熊肉のタタキなどのメニューも提供できます。外モモや内モモ、シンタマ、ウデ(肩)、スネなど、比較的肉質が硬めの部位も、煮込み料理やカレー、ローストなどにすれば、美味しく食べることが可能です。

滋養たっぷりな熊肉を食べるなら、あまからくまからへ

熊肉は古くから薬膳の材料として使われるなど、健康を増進させることが知られてきました。熊肉を食べると、貧血・冷え性の予防や、豊富なコラーゲンによる美肌効果が期待できます。また不飽和脂肪酸の一種であるオレイン酸が含まれるため、悪玉コレステロールを減少させるという特徴もあります。

滋養たっぷりな熊肉を食べるなら、ぜひ「あまからくまから」にご来店ください。山の神(キムンカムイ)と呼ばれるヒグマのステーキや、たっぷりと脂ののった熊肉をしゃぶしゃぶで食べる熊鍋など、初めての方でも楽しめる美味しいジビエ料理を提供いたします。

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