「熊を食べるためだけに、大阪から来ました」——そんなお客様が全国から集まるジビエ専門店が東京・浅草にあります。雷門から歩いて1分。古民家を改装した隠れ家で、ヒグマ・月の輪熊・穴熊・トドなど、日本でほぼここでしか食べられない食材を一夜のコースで。
旅の目的が「熊を食べる」でも、成立する。
新幹線で東京へ。浅草の雷門を横目に歩いて1分、沖縄料理店だった古民家を改装した一軒の店に向かいます。目的は熊肉。それだけです。浅草観光のついでではなく、この店が旅の目的地です。それが成立する店が、浅草にある「ジビエ料理 あまからくまから 浅草店」です。
古民家の個室で、ヒグマと月の輪熊を食べ比べる
店内は沖縄のシーサーがお出迎えする、どこか懐かしい雰囲気の古民家。個室が5つあり、少人数でも落ち着いて食事ができます。そこで食べるのが「ヒグマvs月の輪熊 食べ比べ鍋」。同じ「熊」でも、食べてみると別物です。ヒグマは力強くどっしりした旨み。月の輪熊は繊細で、バランスよく上品。雰囲気ある個室で、この食べ比べを経験できる場所は、東京でもほぼここだけです。

穴熊・トド・蝦夷雷鳥——東京でほぼ食べられない食材が一夜に揃う
熊だけではありません。東京都内でほぼ食べられない食材が並びます。
【この夜に食べられる、日本最希少クラスの食材】
・穴熊(アナグマ)の角煮・すき焼き——熟練の猟師が「一番美味い」と言う食材。融点28度の脂が口の中で溶ける。柿を食べた「柿穴熊」は秋のみ限定。
・トドのたたき——礼文島産。漁業被害防止のため駆除された海獣。東京でこれを出せる店はほぼない。
・蝦夷雷鳥の炭火焼き——9月にスコットランドから届く。北海道産が届いた年は「激レア」と呼ばれる一皿。
・えぞ鹿のステーキ——炭火でじっくり焼き上げた赤身肉。高タンパク・低脂肪でヘルシー。
「日本でここと数店しか食べられない」食材を、浅草の古民家で食べる。これが全国から旅行者が来る理由です。
「今しか食べられない」が旅の動機になる
全国から来るお客様が言うのは、「今週トドが入荷しているのを見て、この土曜に予約した」「10月の柿穴熊のシーズンに合わせて浅草に来た」という言葉です
「今しか食べられないものがある」
グルメサイトのコース情報で、「今月は何が食べられるか」を確認してから旅程を組む——そういう旅の組み方をする人が全国から浅草に集まっています。
📅 季節の目安:柿穴熊は10〜11月 / 冬眠前の熊の脂は10〜1月が最高 / トドは3〜5月 / 蝦夷雷鳥は9〜10月。入荷速報はInstagramでフォローを。
遠方からお越しの方へ ── 浅草観光と組み合わせる旅プラン
浅草店はラストオーダーが21:30(月・水〜土)です。浅草観光を楽しんでから、夜は古民家でジビエを堪能する。新幹線で来た日に浅草を丸ごと味わえる旅程が組めます。
【日帰りモデルプラン(大阪発・土曜)】
10:00 新大阪発(のぞみ)
12:00 東京着 → 浅草へ移動(上野経由・約30分)
12:30〜17:30 浅草観光(雷門・仲見世・浅草寺・合羽橋など)
18:00 あまからくまから 浅草店 入店(要予約)
21:00 食事終了 → 浅草駅へ
21:30〜 電車で東京駅 → 新幹線で帰路
💡 浅草店は雷門から徒歩1分。浅草寺や仲見世を観光してそのまま夕食へ向かえる立地です。浅草観光と「熊を食べる旅」が一日で完結します。





【店舗情報】
店名:ジビエ料理 あまからくまから 浅草店
住所:東京都台東区浅草1-20-5
最寄駅:東京メトロ銀座線 浅草駅より徒歩1分/都営浅草線 浅草駅より徒歩3分(雷門から徒歩1分)
営業時間:月・水〜土 17:00〜22:30(料理LO 21:30)/ 日・祝 17:00〜22:00(料理LO 20:30)
定休日:火曜
電話:03-5828-6788
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